【気づくと息が止まってる?】長引く肩こり・疲労感の黒幕は「浅い呼吸」かも。

こんにちは😃

千葉市美浜区にてストレッチや整体、マッサージを融合した最適なケアを提供するBODY RESET & CARE ELPです!

パソコン作業に没頭しているときや、スマートフォンをじっと見つめているとき。

ふとした瞬間に、

「あれ…? 私いま、息止まってなかった?」

「そういえば、ため息ばかり出ている気がする」

なんてハッとした経験はありませんか?

実はサロンにお越しになるお客様でも、「肩こりが辛い」「寝てもだるさが抜けない」という方のお身体をみさせていただくと、ほぼ例外なく【呼吸がすごく浅くなっている】状態が見られます。

今回は、この「浅い呼吸」が身体にどんな影響を与えているのか、分かりやすくお話しします。

■ 呼吸が浅くなると、肩こりが悪化する理由

本来、人間が息を吸ったり吐いたりするときは、肋骨(胸郭)が風船のようにふんわり広がったり縮んだりして、横隔膜が大きく動きます。

ところが、猫背や巻き肩の姿勢が続くと、胸まわりや背中の筋肉がガチガチに固まって肋骨が動かなくなってしまいます。

すると身体はどうするかというと……

【首や肩の筋肉を無理やり持ち上げて、息を吸おうとする】のです。

人間は1日に約2万回も呼吸をしています。

本来使わなくていい首や肩の筋肉を使って2万回も息を吸っていたら、肩や首がパンパンに凝ってしまうのも当然ですよね。

■ 呼吸が浅いと、身体が「お休みモード」に入れない

呼吸は、身体のスイッチを切り替える大切な役割も担っています。

・浅くて速い呼吸 = 身体を活動的にする「交感神経(頑張るモード)」が優位に

・深くてゆったりした呼吸 = 身体を休めて回復させる「副交感神経(お休みモード)」が優位に

日中に無意識で息が浅くなっていると、身体はずっと緊張した「頑張るモード」のまま走り続けることになります。

その結果、「夜ベッドに入っても力が入って抜けない」「朝起きても疲れがスッキリ取れていない」という悪循環に陥ってしまうのです。

■ 深呼吸しようとしても「胸が広がらない」ときは?

「じゃあ、深呼吸を意識してみよう!」

と思って息を大きく吸い込もうとしたとき、胸や背中がつっかえるような、苦しい感じはありませんか?

それは意志の力ではなく、肋骨まわりの筋肉(肋間筋)や背骨、肩甲骨が固まって【息を吸い込めるスペースが身体にない】サインです。

固まった風船を無理やり膨らませようとしても膨らまないのと同じで、まずは外側から筋肉と関節のロックを外してあげることが大切です。

■ ELPのケアで「身体の奥まで空気が通る」感覚へ

当サロンでは、肩や首を揉むだけでなく、「自然と深い呼吸ができる身体づくり」を大切にしています。

・縮こまった胸(大胸筋・小胸筋)をじっくり開き、肋骨の柔軟性を取り戻す

・背骨と肩甲骨の可動域を広げ、背中側にも空気が入る状態へ

・深層のインナーマッスルをストレッチし、身体の緊張を芯からオフ

施術後に起き上がって息を吸っていただくと、

「えっ、勝手に胸に空気が入ってくる!」

「背中までスーッと風が通るみたいで気持ちいい」

と、皆さん驚かれます。

■ 呼吸が深くなると、毎日はもっとラクになる

深く息が吸えるようになると、余計な肩の力がふっと抜けて、首肩の重だるさも驚くほど軽くなっていきます。

何より、身体がお休みモードにしっかり切り替われるので、睡眠の質もグンと上がります!

「最近、呼吸が浅い気がする」

「肩や首の力がどうしても抜けない」

という方は、ぜひ一度 ELP で身体の緊張をリセットしにいらしてくださいね。

深く息が吸える、軽やかなお身体づくりを全力でお手伝いいたします!

千葉市美浜区・幕張・稲毛・稲毛海岸付近で身体にお悩みの方はぜひ一度ご来店ください♪

043-400-2997

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