【お風呂に入ってもすぐ冷える?】湯船に浸かっても疲れが抜けない本当の理由

こんにちは😃

千葉市美浜区にてストレッチや整体、マッサージを融合した最適なケアを提供するBODY RESET & CARE ELPです!

11月に入り、朝晩の風に冬の訪れを感じる冷え込みになってきましたね。

冷えた身体を温めようと、「毎日しっかり湯船に浸かるようにしている」という方も多いのではないでしょうか?

それなのに、お風呂上がりにこんな感覚はありませんか?

「お風呂から上がって30分もすると、足先や腰がもう冷たくなっている」

「湯船で温まったはずなのに、肩や首のズーンとした重さが抜けない」

「寝る前には身体が冷えてしまって、布団に入っても足先が温まらない」

せっかく温まっているのに、なぜ温もりや軽さが長続きしないのでしょうか?

実はそれ、身体の芯にある【深層の筋肉(インナーマッスル)がガチガチに固まって、血流のフタをしていること】が大きな原因です。

■ 湯船で温まるのは、主に「表面の皮膚と毛細血管」

湯船に浸かると、お湯の熱で皮膚の表面や浅い部分の血管が広がり、一時的にポカポカとした温かさを感じます。

しかし、肩こりや腰の重だるさ、頑固な冷えの元凶になっているのは、もっと奥深くにある大きな血管やインナーマッスルです。

長時間のデスクワークや寒さによる猫背で、奥の筋肉がカチカチに硬直していると、

「外側はお湯で温まっているのに、内側の血流ポンプが動いていない」というチグハグな状態になってしまいます。

その結果、お湯から上がった瞬間に表面の熱だけが外へ逃げてしまい、あっという間に身体が冷え切ってしまうのです。

■ 「入浴」×「深層筋肉のストレッチ」が冬を乗り切るカギ

お風呂の温浴効果を何倍にも高めて、寝るまでポカポカの巡りをキープするためには、【奥底で固まった筋肉のフタを外し、血流の通り道を広げておくこと】が不可欠です。

特にポイントとなるのが、大きな血管が集まる以下の3つのエリアです。

1. 【股関節・お尻まわり】

下半身への血流のメインストリート。ここが緩むと、足先まで温かい血液が巡りやすくなります。

2. 【肩甲骨・背骨まわり】

自律神経をリラックス(副交感神経)へ切り替え、内臓の働きと代謝を高めるスイッチ。

3. 【ふくらはぎ・足首】

下半身に溜まった血液を心臓へ送り返す「第2の心臓」

■ ELPのケアで「身体の奥から熱をつくれる状態」へ

当サロンのオーダーメイドケアでは、ただ表面を揉みほぐすのではなく、自分では動かせない角度から深層筋肉へ直接アプローチしていきます。

・骨盤や股関節の柔軟性を取り戻し、下半身の血流ポンプを再起動

・肩甲骨を立体的に動かして背中を解放し、自律神経を温まりやすい状態へ

・関節の詰まりを取り除き、全身の巡りルートをスムーズに開通

奥底の筋肉が緩んだ状態で夜お風呂に入ると、

「いつもと同じお湯なのに、芯から温まり方が全然違う!」

「布団に入るまで足先がずっとポカポカして、朝まで熟睡できた」

と、巡りの変化に驚かれるお客様がたくさんいらっしゃいます。

■ 本格的な真冬を迎える前に、温かい巡りを取り戻そう

11月〜12月にかけて冷え込みがさらに厳しくなると、一度冷えて固まった筋肉を元に戻すのにより多くのエネルギーが必要になります。

だからこそ、寒さが本格化する【11月の今】、身体の巡りルートをしっかり整えておくことが、冬を元気に乗り切るための最高の準備です。

「お風呂に入ってもすぐ足元が冷える」

「身体が冷え固まって、肩や腰が常に重い」

そんなお悩みがある方は、ぜひ一度 ELP で深層の筋肉をリセットしにいらしてください☺️

身体の芯からじんわり温まる、軽やかな毎日を心を込めてお手伝いいたします!

千葉市美浜区・幕張・稲毛・稲毛海岸付近で身体にお悩みの方はぜひ一度ご来店ください♪

043-400-2997

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