【11月の着膨れ肩こり】コートや厚着を始めた途端、肩や首がズーンと重くなる理由

こんにちは😃

千葉市美浜区にてストレッチや整体、マッサージを融合した最適なケアを提供するBODY RESET & CARE ELPです!

11月に入り、朝晩の風がいよいよ冷たくなってきましたね。

そろそろウールのコートや厚手のニット、マフラーをクローゼットから引っ張り出してきた方も多いのではないでしょうか?

暖かくして過ごすのはとても大切なことなのですが、実はこの時期、お客様からこんなお声をよくいただきます。

「寒くなって厚着をし始めたら、急に肩こりがひどくなった気がする」

「コートを着て外を歩いた日、夕方になると首や背中がバキバキに張る」

「脱いだ瞬間に、肩がドッと疲れているのを感じる」

「ただ服を着ているだけなのに、なんでこんなに疲れるんだろう?」と不思議に思いますよね。

実はこれ、冬の始まりにとても多い【着膨れ肩こり】と、寒さによる【冬のすくみ姿勢】がダブルで引き起こしている現象です。

■ 理由1:冬のアウターは「筋トレの重り」になっている?

普段何気なく羽織っている冬のコートやジャケット。

重さを測ってみると、軽いものでも1kg前後、しっかりしたウールコートや防寒アウターだと2kg近くになることも珍しくありません。

さらにマフラーを巻き、バッグを肩にかけ……となると、首や肩には常に数キロの重りが乗っかり続けている状態です。

これだけの重さを一日中首と肩だけで支え続けていれば、夕方に肩がパンパンに張ってしまうのも無理はありません。

■ 理由2:冷たい風に当たると起きる「すくみ姿勢」

外に出た瞬間、冷たい風が首元にピュッと当たると、身体はどう反応するでしょうか?

熱を逃がさないように、無意識に【肩を耳に近づけるようにギュッとすくめ、首を引っ込める】はずです。

この「すくみ姿勢」をとっているとき、首の付け根にある「僧帽筋(そうぼうきん)」や「肩甲挙筋(けんこうきょきん)」という筋肉はずっと力が入って縮こまり続けています。

厚着の重さに加えて、寒さによる長時間の緊張。

この2つが重なることで、11月の肩甲骨は背中にベタッと固まって動かなくなってしまうのです。

■ 重いコートに負けない身体をつくるには?

「じゃあ、薄着で我慢するしかないの…?」というと、もちろんそんなことはありません!

大切なのは、コートの重みや寒さに負けないように、

【重さを分散して支えられる「骨格の土台」を整えておくこと】です。

本来、頭や上半身の重みは、首や肩の筋肉だけで支えるのではなく、

・胸まわり(胸郭)がしっかり開いていること

・背骨本来のしなやかなS字カーブがあること

・肩甲骨が正しい位置でスムーズに動くこと

によって、全身の骨格へきれいに分散される仕組みになっています。

猫背や巻き肩のまま重いコートを着ると、負荷のすべてが首肩の一点に集中してしまいますが、土台が整っていれば、同じ重さのアウターを着ていても疲れ方が劇的に軽くなります。

■ ELPのケアで「コートを脱いだ瞬間」以上の軽さへ

当サロンでは、寒さやアウターの重みで固まった上半身を根本から解放していきます。

・寒さですくんで固まった首〜肩甲骨まわりの深層筋肉をじっくりストレッチ

・丸まりがちな胸郭を広げて、呼吸がスーッと通る姿勢へ

・骨盤から背骨の軸を整え、重さを効率よく分散できる身体づくり

施術を受けた後は、

「背中に羽が生えたみたいに軽くなった!」

「コートを着ていても肩が凝りにくくなった」

と、冬の毎日の快適さが大きく変わります。

■ 本格的な冬が来る前に、軽やかな背中を取り戻そう

寒さはこれから12月、1月に向けてさらに厳しくなっていきます。

今のうちに身体のサビを落として可動域を広げておくことが、冬の辛いコリや痛みを防ぐ一番の秘訣です。

「最近、上着を着るだけで肩が凝る」

「寒さで身体を縮こまらせている時間が多い」

そんな方は、ぜひ一度 ELP で首や肩まわりの緊張をリセットしにいらしてくださいね。

冬のお出かけも軽やかに楽しめる身体づくりを、心を込めてお手伝いいたします!

千葉市美浜区・幕張・稲毛・稲毛海岸付近で身体にお悩みの方はぜひ一度ご来店ください♪

043-400-2997

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