【なぜ?】「いつも右肩ばかり凝る」「左の腰ばかり痛い」片側だけが辛くなる本当の理由

こんにちは😃

千葉市美浜区にてストレッチや整体、マッサージを融合した最適なケアを提供するBODY RESET & CARE ELPです!

サロンでカウンセリングをしていると、こんなお悩みをとても多くいただきます。

「肩こりは両方あるけど、圧倒的に右肩ばかり痛い」

「座っていると、いつも決まって左側の腰やお尻が重だるくなる」

「左右でコリの感じ方が全然違うのはなぜですか?」

同じひとつの身体なのに、なぜか【いつも同じ側ばかり辛くなる】

不思議に思ったことはありませんか?

実はこれ、単なる偶然や「利き手だから」という理由だけではなく、身体の深い部分にはっきりとした原因が隠れています。

■ 理由1:無意識の「体重の片足のせ」グセ

信号待ちをしているときや、キッチンで料理をしているとき、電車で立っているとき

ふと気づくと、どちらか片方の足に全体重を預けて立っていませんか?

片足に重心を乗せて休む姿勢(休めの姿勢)を続けると、

・体重を乗せている側の骨盤が持ち上がり、ウエストが縮む

・反対側の足や腰はだらんと引っ張られる

という「骨盤の傾き」が日常的に定着してしまいます。

土台である骨盤が傾いたままだと、その上に乗っている背骨もアルファベットの「C」や「S」の字のように曲がってしまい、片側の筋肉だけに2倍、3倍の負荷が集中し続けることになります。

■ 理由2:バッグの持ち方と「肩の防衛反応」

いつも同じ側の肩にバッグをかけたり、同じ手で荷物を持ったりしていませんか?

重い荷物を片側の肩にかけると、バッグが滑り落ちないように、身体は無意識に【その側の肩をギュッと上にすくめてキープ】しようとします。

この「すくみ姿勢」が習慣になると、荷物を下ろして手ぶらで歩いているときですら、片方の肩だけが上がったまま緊張し続けてしまいます。

これでは、いくら揉んでも片側ばかり凝ってしまうのも無理はありません。

■ 理由3:骨盤の「ねじれ」による代償作用

人間の身体は、どこかが傾くと、バランスを取るために別の場所を反対方向にねじって真っ直ぐを保とうとします。

例えば、

「骨盤が左にねじれているのを補うために、上半身は右にひねって正面を向く」

という複雑な歪みが起きていると、右肩と左腰に対角線上で強い負担がかかるようなケースも非常によく見られます。

辛いのは肩や腰であっても、本当の元凶は「身体全体の左右のねじれ」にあるのです。

■ 片側のコリを根本から解消するために必要なこと

いつも同じ側ばかり辛くなる悪循環を断ち切るには、凝っている片側だけをマッサージするのではなく、

【左右の筋膜の引っ張り合いと、骨盤のねじれを均等に戻すこと】が欠かせません。

ELPのオーダーメイドメンテナンスでは、

・左右で違う「股関節の開きやすさ」や「肩甲骨の高さ」を細かくチェック

・縮こまって固まっている側の深層筋肉をしっかりストレッチで伸ばす

・サボって使えていなかった反対側の関節を正しく動かせる状態へ導く

というアプローチを行います。

左右のバランスが整うと、

「いつも片側に偏っていた体重が、両足に均等に乗る感覚がわかる!」

「右肩のつっかえ感が消えて、両肩がストンと楽になった」

と、身体の中心に軸が通ったような心地よさを実感していただけます。

■ あなたの身体の左右差、一度チェックしてみませんか?

「いつも同じ側ばかり痛くなって湿布を貼っている」

「鏡で見ると、左右の肩の高さが違っている気がする」

そんなお悩みがある方は、我慢を重ねて慢性化してしまう前に、ぜひ一度 ELP でお身体の左右バランスを見直してみませんか?

偏った負担をリセットして、両肩がふっと軽くなる快適な毎日を全力でサポートいたします!

千葉市美浜区・幕張・稲毛・稲毛海岸付近で身体にお悩みの方はぜひ一度ご来店ください♪

043-400-2997

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